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自由設定02
【部屋説明】フリー設定ルームです。最初に入室する人が部屋の設定を自由に設定できます。
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ご案内:「自由設定02」から双葉瑠衣♀中等部3年が去りました。 (06/23-20:08:58)
ご案内:「自由設定02」から水渓雫♀中等部2年が去りました。 (06/23-06:38:08)
水渓雫♀中等部2年 > (――二人が救出されたのは、それからしばらく時間が経過してからのこと。身に着けていたはずのものはすべて剥ぎ取られ、臭気に塗れた下腹部は異様に大きく膨らんでいて。いったいその場で何が起きたのか、救出されるまでの記憶が失われていた少女たち二人の口から語られることはなかったものの、その体に深々と刻み込まれた痕跡は決して失われることはなく。苗床となった二人の少女と共に、廃ホールに棲む化け物の噂は様々に尾ひれが付け加わりながらもガルエデンに広まることとなった。) (06/23-06:37:57)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (突き出された生殖器から噴き出す過剰な先走り、より濃くなる臭気の原因であり、強力な催淫と排卵効果のあるそれは確実に理性を削る。見せつけてくるおぞましい光景に嫌悪感に肌が震えると同時に肉欲が足を止め、出口の扉に手をかけて開けたところで悪魔が囁いてくる。あと一歩、あと一歩踏み出すことが出来れば逃れられる、なのにその一歩が踏み出せない。そして先に陥落したのは殿の彼女、少女の手を引きながら蛙男へ身を捧げようとする表情は正気を失っており、共に背徳の虜へ墜ちようという誘いは握られた手が緩められるという形で応えられる)…ダメ、ダメだよ、雫ちゃん、そんな、そんなこと…ボク、ボク、は、ダメ(彼女を残して扉をくぐれば観音開きの重い扉は締まり、彼女を残してきた罪悪感と後悔に扉を背にして座り込んでしまえば、背後の扉越しに聞こえてくるのは彼女の悲鳴とも嬌声とも聞こえ瑠偉甲高い声が響いてくる。扉越しに何度も謝りながらも快楽に満ちた声に自然と両手は胸を露わにして乱暴に揉みしだき、愛液でぐっしょりと濡れた秘所へと深々と指を沈めて狂ったように自らを慰める。恥じらいもなく獣のように喘ぐ声は彼女に負けず、何度絶頂を味わったか気づいた時には扉越しの声も聞こえなくなっている。そしてゆっくりと開く扉、その隙間から覗くのは白く濁った瞳。あぁ、これは罰だ、彼女と共に運命を共にせず逃げ出した自分への罰だ。ここで諦めれば赦される、そう考えた少女は絶望の中歪んだ笑みを浮かべ、扉の中へと引きずり込まれて重い扉は閉じられる) (06/22-22:02:26)
水渓雫♀中等部2年 > (傍から見ていても、彼女が己の肥大化した欲求に飲み込まれかけているのはあきらかで、言いしれない不安感を覚えてしまう。あるいはもう既に少女自身もまた同じく、この場の空気に取り込まれかけているのかもしれず)う、うん……早く離れないと、二人ともおかしくなっちゃう……(理性が崩れかけている彼女の背を押すようにして、この場を離れようと背を向ける二人に対して、蛙男は追い縋ろうとはしてこない。けれども彼女が立ち止まって振り向けば、己の逸物を誇示するように下腹部を突き出し、ぶびゅると淫液を迸らせ臭気を撒き散らし)う、ぁ……、や……っ、なに、あれ……見せつけてる、の……?(背筋を粟立たせるほどの行為に悲鳴を漏らしながらも、視線はそこに釘付けとなったまま、お腹の奥に感じていた疼きは強まるばかり。肉槍を誇示する蛙男の視線が、二人に対して命じてくる。牝としての本懐を果たせ、己の内にある欲望を受け入れて捧げろ、と。もし今、この場を離れたら、あれはもう二度と二人に与えられることはないのだろう。浮かび上がったその選択肢が明らかに間違っているのだと、わかっていながらも向けられる呪詛には抗うことが難しくて。)ね、ぇ……るい、ちゃん……ぼく、やっぱり……(喉はからからになり、胸の鼓動はうるさいほどに鳴り響いている。踵を返し出口に向かおうとしていた足が、再び蛙男に向けられた。きっとこれは、悪い夢。そう思い込もうとしながら彼女の腕を掴み)……るいちゃんも、一緒に……いて、くれる……よね? (06/22-12:50:20)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (唾液に濡れた肌が焼けるように熱く、吸い込まないようにしていた臭気の中で普通に呼吸を繰り返したことで喉に感じる異様な渇き。敵として向けていた視線の先は自然と蛙男のそそり立った下半身へと向けられてしまい、ゴクリと喉を鳴らしながら醜悪な生殖器で犯し尽くされて苗床にされる自らの姿を想像しまい、ふらりと欲求に突き動かされて男に近づこうとするも唾液を拭う彼女の手に現実に引き戻される)ふぅーッ!ふぅーッ、あ、ぅあ、あ…ッ、んあッ!ハッ、雫、ちゃん…ボクは、なにを…そのほうがいい、そのままじゃボク何するかわからない…嫌なのに、嫌なはずなのに…ダメ、早く、ここから離れよう(戦略的撤退の提案に同意するのはもはや少女は戦える状態になく、催淫効果で発情期と変わらない雌の本能に支配され始めれば自分が自分でなくなる感覚に襲われ、このままここに留まれば彼女を巻き込んででも自ら身体を差し出してしまいそうで。撤退を決めれば殿を彼女に任せるのは少女では欲求に負け、彼女を先に行かせてこの場に足を止めかねない恐れがある。踵を返す中振り向けば、向けられる濁った視線は語る戻ってくれば破滅と共に至上の快楽を与えると呪詛を込めて) (06/22-08:46:24)
水渓雫♀中等部2年 > だ、大丈夫……!?(舌の拘束が緩み逃れることが出来た彼女の様子を背後から伺い声をかける。彼女の体にぐっしょりと纏わりついた蛙男の涎は、おそらく漂う臭気以上に強烈な催淫効果を持っているのだろう。ほんの少し身動ぎするだけでも、全身を駆け巡る快楽が理性を突き崩し続けているのは間違いなく、彼女の牝としての本能にも作用し、目の前の牡に屈服し身も心もすべて捧げるようにと、内側から訴えかけているに違いない。そんな彼女の肩に手を置き、ぬるりと纏わりつく涎を確かめようとする少女の指先。肩から二の腕にかけてを撫でつけ掬い取っていきながら)うわ、べっとべとに汚されちゃってる……ね、ねえ、これぼく達だけじゃどうにもならないんじゃないかな……? 今はいったん引いておいたほうが……(目の前の蛙男は少女二人からの思わぬ反撃に驚いたのか、こちらの動きを警戒するかのように睨みつけながらも、それ以上に近寄ってこようとはしておらず、ステージ上にいたはずの二人の少女達もうまく逃げきれたのか姿は見えない。もし逃げるのならば今がチャンスといったところだろうか。半ば強制的に発情させられた彼女に撤退を提案しながらも、周囲に漂う臭気は確実に体の中に浸透し、灯った疼きは無視できなくなりつつもあり。) (06/22-04:54:20)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (拘束した体を盾にするようにその影に隠れながらも我慢できないのか、伸ばした手で欲望のままに太腿を撫で回し、両胸を揉みしだきながら絡みついた舌を蠢かして少女の肌の味を見てゆく。)ひぅッ、や、あぁッ!離せ、離せったら、ひぃん!あっ、あぁ、やめッ、ヤダ、ヤダヤダッ!ぅあ、あぁッ!(股下をズニュズニュと舌が前後しながらザラついた舌先の唾液がたっぷりと下着に染み込み、耐えがたい程の催淫効果に悍ましい行為にさえ体は快楽として敏感に反応してしまい、望まない相手だというのに発情した雌の獣特有のフェロモンを振り撒いてしまえば、蛙の僅かな理性で抑えきれず少女の繁殖に興じようとした瞬間彼女の水の刃が穿つ。怯んだ瞬間を逃さずに後ろ足で蛙男の体を足場にして体を跳ねさせ、拘束を解いて距離をおけば爪を構えて助けてくれた彼女の前に立つか))こ、のぉおぉッ!…はぁ、は、ふぅ、あり、がと、助かった、よ(唾液塗れのまま彼女に礼を述べるも肌は上気し、乱れた呼吸でふらつく様子からは余裕は見てとれず、これ以上淫毒に犯されようものなら自ら苗床の運命を受け入れてしまいそうな本能に抗うか) (06/21-09:32:23)
双葉瑠衣♀中等部3年 > [Dice<6> 2=2] (06/21-09:05:11)
水渓雫♀中等部2年 > これで、どう……っ!(深々と打ち込んだ水の刃は蛙男の舌の付け根へとクリーンヒットしたらしい。鳴き声と共に舌による拘束が僅かに緩み、濁った視線は拘束した彼女から水の刃を操る少女へと向けられる。あるいはそれが、彼女にとって脱出の機会を得る切っ掛けとなるだろうか。) (06/21-03:27:01)
水渓雫♀中等部2年 > 【蛙男ダイス 残HP=2】 [Dice<6> 1=1] (06/21-03:23:22)
水渓雫♀中等部2年 > (水の刃に一瞬怯んだ動きを見せるものの、強靭な膂力と柔軟性を合わせもった舌を伸ばした蛙の化け物は、接近してきた彼女の体を拘束してしまえば軽々と持ち上げ、涎に塗れさせながら締め上げていく。粘ついた蛙の涎が少女の服から浸透し柔肌へと纏わりついていけば、触れた部分は性感を剥き出しにさせられていくような感覚が襲い掛かる。感度を上げさせられた体を締め付け這いずる舌の感覚を快楽として受け止めてしまうか、不快と感じるかは彼女がどれほど蛙の放つ臭気に染まっているかにもよるだろうか。その体躯を蠢く舌で舐めしゃぶり、水を操り攻撃の機会を伺う少女からの盾として用いながらも蛙の鳴き声とも下卑た笑い声とも聞こえる音を口から響かせていて)瑠衣……っ!? い、今助けるからちょっとだけ耐えてて!(少女を嬲り辱め、上げる悲鳴に喜悦する蛙男を睨みつければ、狙いを舌の付け根へと定めて水の刃を振りかざす。ペットボトルに残る水の量は心許なく、こんな状況になるのだとわかっていたならばもっと持ち込んでおけばよかったと後悔するも仕方なく。せめてこの一撃が拘束された彼女にとって脱出の機会を与えられればと、先端を鋭く尖らせた水を付け根へと向けて打ち込んで――) [Dice<6> 5=5] (06/21-03:22:49)
双葉瑠衣♀中等部3年 > …んッ、そう、みたいだね。頭がクラクラする、早くどうにかしないと、こっちが先にまいっちゃうよ(このホールを住処にしているとは考えにくく、恐らくこのホールは獲物を誘い込んで愉しむ狩場なのだろう。正面突破で侵入してきた少女達のほうがイレギュラーであり、裏口から誘い込まれた先遣隊の2人が元々の獲物だったのであろうが今は違う。蛙の動きをそのままにしたように座席から座席へと足場としながら飛び、距離を詰めてくる相手に先に動いたのは彼女。取り出したボトルからの伸びた水が蛙を切りつけようと迫るなら遅れながらも少女も駆けだす。臭気のせいで精神統一が阻害されているため防壁を張ることが出来ず、合わせ技ができない以上個別の術で対応するしかなく、両手に闇に灯る様に獣の爪を纏えば彼女の水の刃が蛙男を怯ませた瞬間を狙って切り裂こうと宙を舞う。水の刃が滑った体表に無数の切り傷を作れば予想通り足は止まり、両手で顔を守る様に守りを固めた瞬間を逃さず一気に爪を振りかざすも腕の間から覗く蛙独特の眼球と視線が合う。こちらを確認していると気づいた時には遅く、腕の間から延ばされた太い舌が鞭のようにしなり少女を打ち据え、そのまま絡め取れば引き寄せるようにすれば舌が太腿からスカートの裾、胸の谷間から首へと絡みつくようにして肉の盾にされてしまうか。肌を唾液で濡らされ、さらに濃い臭気に振り払おうとする力さえも奪われてゆき、彼女が水で更に切り裂こうものなら少女を巻き添えにするのを見越しての人質。脱出の機会を彼女がこの状態を打開するその時に賭け、今は蛙の舌による辱めに少女は耐えて)や、あぐッ!嫌、いや、あッ!いいから、やって、えぇッ! (06/21-01:52:59)
双葉瑠衣♀中等部3年 > [Dice<6> 3=3] (06/21-00:54:16)
水渓雫♀中等部2年 > そう、かも……ていうかこの匂いも、あれが出してるってことで間違いはないんだよね……(ホールを埋め尽くすほど濃密に漂う臭気は、不快感を伴いながら体の芯に直接作用する効果があるらしく、立っているだけでもおなかの奥深くがじんわりと熱を帯びてくるのを感じてしまう。それはおそらく、隣に立つ彼女も同じなのだろうか。長くこの場に留まれば、いずれ理性も狂わされ、待ち受けるのは化け物の苗床か、性玩具といったところだろうか。下卑た笑みの形に口元を歪ませながら、異様に発達した脚部で距離を詰め迫ってくる化け物相手に身構えながら、袖口からペットボトルを取り出しキャップを捻る)来るよっ、そう簡単に思い通りになんてならないって、教えてあげなくっちゃね!(迫る化け物を睨みつけながらペットボトルを一振りすれば、飛び出した液体は生き物のように自身の周囲を取り巻き、その先端が刃のような鋭さを持って化け物へと向かっていく)【化け物のHPは3。2個目のダイスが化け物。以下通常ルールにて処理していきます】 [Dice<6> 6+5=11] (06/20-20:45:54)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (扉を開ければステージに転がる無数のケミカルライト、恐らく追われる彼女達の持ち物であろうその光に照らされたのは異形の怪物としか言いようのない醜悪な男。どうやら同じ調査依頼を受けたであろう追われる二人はどう見ても戦闘ができるようには見えず、こちらの五感重視の組み合わせとは真逆の索敵能力重視のようだ。逃げる片方は音波の反響で索敵をしているようで、声を上げる度に頭に響くような不快音に晒されて眉間にしわを寄せてしまう。そしてホールに充満する匂いは獣人には酷なほどに雌の本能を揺さぶるもので、とっさに口での呼吸に切り替えようとするも少し吸っただけで体の奥が疼いてしまうか。)…酷い匂い、なに、あれ?…ボクも…もしかしなくても、だよね。(目の前の少女達を負うのをやめ、新たに姿を現した2人へと舐め回すような不快な視線を向け、方向を変えれば弄ぶようにしていた先ほどとは見違えるほどに俊敏にこちらへと迫ってくる。人間よりも長持ちしそうな牝、追っていた少女達よりも若く幼く、より良い声で鳴いて繁殖が滞りそうだと言わんばかりの邪悪な視線に全身が逆立つのを覚えるか) (06/20-13:32:55)
水渓雫♀中等部2年 > え、っと……あれって……(ステージ上にいたそれは、おそらくは生者に分類されるのだろうか。端的に言えば化け物。あるいは異形。ぬらりと濡れ光る皮膚と、ぎょろりと動く濁った目。中年男と蛙を足して二で割ったような顔立ちをしたそれは、下卑た笑い声を響かせながら鈍重な足取りでステージ上を這うように蠢きながら、あられもない恰好で逃げる若い娘を追い詰めようとしていた。おそらく二人の耳に聞こえてきたのは、もしかしたらその音だったかもしれない。広々とした空間内には濃密な臭気が立ち込めていて、開け放たれた扉から流れ込んできた臭気は軽く浴びるだけでも頭の芯を強烈に刺激してしまう。慌てて鼻を抑え顔をしかめながらも、ステージ上を覗き込めば)……っ、な、なにこのにおい……っ、ていうかあいつがそうなんじゃない!? (扉を開け放つ音か、あるいは思わず上げた大きな声に反応してか、若い娘を追い詰めようとしていた蛙の化け物がその動きをぴたりと止めれば、乱入してきた新たな二人組へと視線を向けてくる)な、なんか見られてる……ね。ぼく、あいつが何考えてるのか、なんとなくわかっちゃったんだけど……(感情を写さない両生類のような目、でありながら繁華街や夜の中央公園で向けられた覚えのある、牝として値踏みされる時のなんともいえない感覚が肌をざわつかせ) (06/19-19:35:26)
双葉瑠衣♀中等部3年 > ステージの上にいる者 奇数:生者 偶数:死者 [Dice<6> 1=1] (06/19-13:27:45)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (身一つでとはよく言ったもので、体のライン上しか守れないので使う度に裾は短くなりようやく破損がないところまで切り詰めたものの、正直やり過ぎだとは少女自身も感じていて。彼女の意見に同意してしまうのは、自身でも死者か生者か判断ができない。生物特有の匂いらしいものも感じるが野生動物の可能性もあり、ただ奥から聞こえる耳障りな音は進むにつれて強くなってくるのはわかる。反響して響くような耳鳴りが耳の奥にへばり付いてくる感覚に彼女は大丈夫なのかと見やる。聞こえてくる音が高周波の犬笛のような音ならば影響があるのはそれが聞こえるものだけ、狐耳の彼女は聞こえておらず平然としているか、それとも同じように影響を受けてしまっているか。)…それにしても嫌な音、頭痛がしてきそう。後はここだけ…なにがいるか、確かめてみようか、いくよッ(暗闇の中を探索していけば次はこの建物のメインとなる観客席から続くメインホール。その重い扉を押し開けば、観客のいない無数の席、そして広がるホールのステージ) (06/19-13:26:55)
水渓雫♀中等部2年 > そっか……それで、そういう恰好しちゃってたってことなんだね。イメージ、なんだ……(動けば簡単に内側が覗き見れてしまうほど、やたらと露出度が高く際どい衣装の理由について、彼女からの説明で納得が行った風に頷いてみせながらも、意識と視線はペンライトの淡い光に照らされた室内へと向けられていて、彼女の肩越しにおそるおそる暗がりを覗き込む。問われれば狐の耳を小さくぴくりと揺らして)ぅ、んー……どっちなんだろ。生きてるなら、それっぽい音がすると思うし……そういう物音? みたいなものがすると思うけどさ……(もし生きているのであれば、何らかの息遣いや匂いといったもの、あるいは足音らしきものが聞こえてくるはずで、鼻をひくつかせ、耳を欹てながら気配の正体を探ろうと。本来なら生者も死者もいないはずの、ただの廃墟の音楽ホール。ただの気のせいであってほしい、そんな願望を持ちながらも耳は重く湿った何かが這いずる物音を捉え、室内の奥で半開きになっている扉の向こうから微かに漂う臭気が鼻先を擽ってきていて)……ぇーっと、生きてるのか死んでるのかはわかんないけど、何かはいる……と、思う……(トーンを落としたひそひそ声で進んでいこうとする彼女の背中に警戒を促しながらも、そんな彼女の後を追っていき) (06/18-19:39:55)
双葉瑠衣♀中等部3年 > 代償というよりは修行不足かな?体の表面を薄い膜みたいに覆って、少しの間だけ凄い力出せるんだけど…イメージ不足なのか、服まで覆いきれなくてね(自身の体の体の形に力を纏うことはできても衣服まではまだ難しく、結果使えば使う程覆いきれない衣服だけが破損していくことになり、その回答として涙ぐましい努力の末に短いスカート分だけ体のライン以上に覆うことに成功して今に至る。)…そこまでにはならないけど、普段からこんな格好してないと服がいくらあってもたらないよ。(恥じらいもない少女は粗雑に扉を押し開くも調査中ずっと生体障壁は維持でずに時間切れ、あとは必要に応じて再度纏うしかない。荷物からペンライトを出せば我先に暗いエントランスの調査を始めるが、古い備品や書類があるばかりで変わったことはなく、奥から感じる何かに気付いいる彼女を守る様に先頭を狩ってでて)大丈夫だよ、ボクが先にいくから…でも、どう思う、この感じ?生きてるものかな、それとも…(闇の奥に待ち受けるものが生者か死者か彼女の所感を問いながら、闇の奥へと進んでいこうと) (06/18-10:05:47)
水渓雫♀中等部2年 > うん、一緒に調査しにいってほしい、なんて言われてたけど……そっか、よかったぁ。全然知らない人と二人きりでこんなとこ探検させられるとか、どうしようかなって思っちゃってたから(さっきまでの憂鬱な気分はどこへやら、へにゃりと表情を緩ませれば気やすい足取りで彼女に近づいていく。そうしてあらためて彼女の姿を近くでまじまじと確かめていけば、やはり露出度合いはあきらかに高くなり、色気も増しているように感じられ)へー……それって、能力の代償ってやつなのかな。使いすぎると裸になっちゃったりするの? ……うん、その必殺技は出来ればなるべく使いどころ考えた方がいいんじゃないかなって思った。(新必殺技という彼女の説明を聞けば、その瞬間を見てみたいような、けれどもこんな廃墟でそんな姿になったら、巻き添えを食らうのは確実だろうか。うっすらと何かのフラグが立ったような感じがしてしまいながらも、力任せに扉を開こうとする様子を見届けながらも、視線は自然と捲り上がるスカートの内側へと引き寄せられるも)……えっと中、入っちゃっても大丈夫そう……?(それよりも異様な存在感を放つ廃墟の奥に意識はすぐに傾いて。彼女にぴたりと寄り添いながら暗がりの向こう側を覗き込もうと目を凝らす。中の様子はわからないものの、あきらかに何らかの気配らしきものは狐の耳で感じとれてしまい、思わずそのまま回れ右して帰りたい衝動に駆られつつ)……どうする? 中、入ってみる? (06/17-19:33:54)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (何が騒音の原因かは外からでは判断できず、問題の音も聞こえてくる様子はない。エントランスへの入口に違和感を覚えて調べてみると侵入者対策で鎖が巻かれており、管理はされているとは聞いていたが鎖を止められた大きな南京錠の鍵など渡されていない。どうしたものかと考えていると背後の足音に気付き、振り向けば見覚えのある少女の姿。)…鍵が必要なんて聞いてないよ。どうするか…んッ、あれ?。雫ちゃん?もしかして相方って。(奇しくも五感重視の半獣2人という編成に驚きを隠せず、こちらをジッと見つめる少女に何か気づいたのか、以前と比べても遥かに露出の高い服装に言い訳のように説明するか)ん、どうしたの?あ、これ?これは、新しい必殺技考えたんだけど…使う度に肌から遠い部分の服が弾けちゃうからこんなことに(体のラインを惜しげもなく曝け出しているのに困ったようにすればメンバーも揃ったと施錠された扉の前に立てば集中、体内のエネルギーを練って体の形に纏えば片方の扉に片足をかけ、もう片方の扉を両手で掴めば短いスカートが捲れてはしたない姿を晒すも気にせずに一気に背をそる様に引きはがす。鎖を引き散って扉を開けば暗いエントランスは湿り気を帯びた空気に満たされ、どこか少女達を拒むような邪な雰囲気を覚えてしまうか。そして奥から耳障りな耳鳴りのような音がかすかに聞こえてくるか) (06/17-13:32:06)
水渓雫♀中等部2年 > (今は廃墟となっている音楽ホールにオバケが出るらしい、クラスでそんなウワサ話を耳にしたのがたしか午前中のことだったか。その時には完全に対岸の火事のつもりで聞き流していたはずだったのに、巫女であり嗅覚と聴覚に関する感覚が高いから、水を操る能力で索敵もできるだろうなんて理由で、ふと気が付けばその仕事は自分のもとへと回されていた)いや、ちょっと、聞いてないんだけど!?(などという抗議は何故か受け入れてもらえずに、メモ用紙一枚に収まる程度の簡素な情報と共に時間と場所を指定されれば、半ば不貞腐れつつも少し早めの肝試し気分で廃ホール入口へと訪れる。)……って、あれ。ひさしぶり、だよね……?(さて、今夜の相方は……なんて姿を探してみれば、そこに佇んでいるのは、見覚えのある少女。以前見かけた時と比べると、また少し印象が変わったようにも感じつつ声をかけ) (06/16-21:12:14)
ご案内:「自由設定02」に水渓雫♀中等部2年が現れました。 (06/16-21:12:11)
双葉瑠衣♀中等部3年 > (街の校外にある亜人種が多く住む区画との境にある廃ホール、元々は演劇やオペラで使われていたようだが、老朽化と膨大な維持費によって今は見る影もなく廃墟と化している。学園斡旋の仕事で亜人種から騒音の苦情が出ているため、その原因と思われる建物の調査という仕事。受注条件が五感の能力が高いか何かしらの索敵の異能だったため、少女は前者として仕事を受けてから気づいたのは2人1組での調査という事。組む相手も知らされないまま現地集合ということもあり、指定時間を前にして廃ホールの入口の前でもう1人が現れるのを待っていて) (06/16-01:05:41)
ご案内:「自由設定02」に双葉瑠衣♀中等部3年が現れました。 (06/16-01:05:36)
ご案内:「PCゲームショップ」から七夜桜♀高等部1年が去りました。 (04/18-21:08:05)
七夜桜♀高等部1年 > これは全年齢向けに調整された名作泣きゲー「sky」ね…… 何とも間の悪い父親が出てきたゲームね…… もう夜も遅いから、家に帰ってもいいよね……? 結局何も買えなかったから、ゴールじゃないけど。 (04/18-20:52:21)
七夜桜♀高等部1年 > ……男性客からの視線を感じる。 制服姿の私がえげつないPCソフトを手に取っている姿を、男達が見つめている、視線を感じる。 厭らしく、ねちっこい視線を感じる…… 別のコーナーに行こう…… 顔が火照るわ…… (04/18-20:40:36)
七夜桜♀高等部1年 > ……こ、これは!? 究極の「啼き」ゲー ゴモラ学園……!! ついに見つけた、だけど高い…… 今の手持ちでは買えない……!! どうすれば……!! こんな時に、方舟の能力が発揮されればいいのに……!! (04/18-20:27:16)
七夜桜♀高等部1年 > ハイ、ワタシハセイジンです、このセーラー服はコスプレデス。 (04/18-20:22:10)
七夜桜♀高等部1年 > ……懐かしいわ、これ感動の泣きゲーだったわね…… でも、私が探しているのはもっと別の意味での「啼き」なのよ…… あ、まずい私制服姿だ、店員さんに未成年と思われる。 ……未成年だけど。 (04/18-20:19:20)
ご案内:「繁華街」から子津廿日♀高等部2年が去りました。 (09/18-11:09:58)
ご案内:「繁華街」から柊 誠人♂中等部1年が去りました。 (09/02-07:24:21)
柊 誠人♂中等部1年 > あ、でもこんな場所で聞くことじゃないよね。ごめん。(聞いたはいいが、場所が場所。そういうことを聞くのは今度がいい。今はお祭りを楽しむのが優先と考え)ぶつかって本当にごめん。もしまた会えたらその時は聞かせてよね。ユースチスもごめんね。それじゃ(そう言っては数歩離れて頭を下げ。今度はぶつからないように気を付けて去っていく) (09/02-07:24:16)
柊 誠人♂中等部1年 > よかった。怪我とか服とか汚してると大変だし。浴衣だとクリーニングじゃないと駄目って聞くから。(両手を広げ、光とともに自分がつけてしまった食べ物の汚れが消えてしまえば凄いと目を輝かせ。その後のしぐさは漫画で見るような紳士のようであり、様になった仕草を見つめて)あ、うん。こんばんわ。魔術師なんだ。僕は魔術師って名乗る人に会ったのはお姉さんが初めてだけど、珍しくないのかな……。そっちの子は使い魔なんだ、かっこいい。(自分の知り合いに魔術師と名乗り、それに準ずる能力を使える人はいないので珍しい気がすると考え。先ほどステッキを振り回したネズミが使い魔と聞くとその言葉がかっこよく見えてユースチスを見つめて)あ、質問いいんだ。だったら聞きたいんだけど、僕も魔術師になって使い魔って持てるようになれるかな?(質問がいい様子にそれならと今思ったことを訪ねていき。魔術や使い魔に興味を見せて) (08/17-08:06:16)
子津廿日♀高等部2年 > あぁ、大丈夫だよ。魔術師が軽い怪我や汚れを厭うことはないさ。さっさと直せてしまうからねぇ。(笑顔で両手を広げて見せれば、胸元に着いた食べ物の汚れは光と共にあっという間に落ちていった。それから、恭しく頭を下げる様は、どこかの紳士のよう。)改めてごきげんよう、セニョール。私のことは魔術師のお姉さん、或いはネズミの魔術師とでも呼んでくれたまえ。まぁ、この世界ではさほど珍しいものでもないのだろうがね。あぁ、それと、こちらは使い魔のユースチス。さて、ここまでで何か質問がおありかな?無ければお姉さんは失敬させてもらうよ。 (08/16-00:05:54)
柊 誠人♂中等部1年 > (思い切りではないがそれなりに勢いがあり。倒れはしなかったがよろけた相手に視線を向ける。心配し声をかけていくか直ぐに小さな鳴き声の方へと視線が動く。視線の先、相手の方に乗るネズミが鳴き声を上げながらステッキを振り回す姿が可愛く見えてしまい)そっか、それならよかったよ。僕も前を見てなかったからごめんね。(お互いに前を見ていなかったと判れば同じだと笑い。お互いに見ていなかったら仕方ないねと)僕は大丈夫だよ。それより、本当に怪我をしてない?(穏やかな笑み、のんびりとした声に大丈夫そうと思いつつも再確認は忘れず。そしてそこで別なことに気が付き)あ、服。汚れてもないよね。(買った食べ物を多く持っていたことを思い出し、そっちも大丈夫かなと一歩下がって上から下と確認するために視線を動かしていく) (08/14-07:39:04)
子津廿日♀高等部2年 > (体に突然小さな衝撃が走り、よろけたところを咄嗟に魔法で体を受け止め持ちこたえたものの、よろけた拍子に足首を軽く捻ってしまい痛みに軽く顔を顰めた。肩に乗っていた使い魔が心配そうに鳴いた後、キッと目の前の少年に向かってステッキを向ける。ヂッ!ヂィッ!と声を何度も上げ、ステッキを振り回すのを浴衣の魔術師はどうどうと宥め、右手を添えた。)あぁ、お姉さんは大丈夫だよ。いやいや、前を見ていなくてね、すまないすまない。どうか許しておくれ、少年。(それから魔法でさっと捻挫を治した後、改めて少年へ顔を向ける。)君に怪我は無いかい?(のんびりとした声で問いかけ、穏やかに笑いかける。) (08/13-00:26:44)
柊 誠人♂中等部1年 > (お祭りという賑やかなイベントは何か余程なことがない限りは必ずに顔を出す。その理由としてはその賑やかな雰囲気、普段は見れないような様々な品揃えの商品。そして何よりも女の子のかわいい浴衣姿など、普段は見ることができない姿を拝む為。しかし本来のお祭りを楽しむことも忘れずに食べ物の露店で焼きイカ、お好み焼き、かき氷などを買っては食べながら歩く。そしていろいろな露店を覗いては欲しいと思うものもあるが、その値段はお高いものがほとんどでありどうやっても買えないものが多数。試しにと幾つかの露店で値引き交渉を行うも当然駄目で終わり)来年はもっとお小遣いを……バイトのほうがいいかな。(一応中等部でも受けることのできるバイトはあるので、それで稼いでおく方がいいねと考え。如何にも怪しいといえる薬を名残惜しそうに見ては今見ていた露店を離れ。ただ名残惜しそうにしていたので前はよく見ていなく)わ、わわ!(視線を前に戻せば自分よりも小柄な人影に気が付き。慌てて止まろう、避けようとするが間に合わずにぶつかってしまい)ごめん、大丈夫?(思い切りぶつかってはいないがそれでも怪我はしていないか。それを心配して慌てて声をかけていく) (08/12-09:53:23)
ご案内:「繁華街」に柊 誠人♂中等部1年が現れました。 (08/12-09:46:14)
子津廿日♀高等部2年 > (立ち並ぶ屋台は、いかにも祭りと言った品揃えよりも、明らかにいかがわしい物が多い。医薬品の効能を高めた薬や、変身薬なんていう怪しげなものまで。当然、媚薬や惚れ薬といった低俗なものまで。或いは、何らかの効果が付与された武器や道具の類。呪具や魔法具。中には、異能戦技教導隊お墨付き!なんてカードを下げてるものまである。こんな所にそんなものが流れてるとは思えないが…足を止めてしばし、しげしげとそれを眺める。行く先々の店で足を止めては、店主と言葉を交わし、熱心にその品々を見定める。けれど買いはせず、冷やかしのように去っていくばかり。)大体の物は作れるしねぇ…やっぱり、心惹かれるのは人の子だけど…(誰か面白そうな者はいないかと、見定めるように視線を這わせる。前方不注意。) (08/11-21:45:01)
子津廿日♀高等部2年 > ―――やあやあ、やはりジャパンのフェスティバルは楽しいねぇ。エンニチ、最高。ユースチスもそう思うかい?(左肩に乗っている、リボンタイとシルクハット、それにカイゼル髭をつけた灰色のハツカネズミへと語りかけながら、リンゴ飴を齧る小柄な少女。浴衣ですっかりめかしこんで、小さな体躯はそこらの大人よりも堂々とした足取りで人混みを誰にぶつかることもなく歩く。)ところで、マツリとエンニチの違いってなんだろうね。はは、どうでもいいかな。(じゃくりと小気味よい音を立て、リンゴ飴をまた一口。下駄は履き慣れない為、厚底のサンダルを履いてるせいで、ジャリジャリと舗装された道路を歩く。屋台の賑わい、人の喧騒、耳にも目にも喧しい。)やあやあ店主殿、どうかこの廿日に美味しいベビーカステラをくれないかな。…あぁ、ちゃんとお金はあるよ。迷子じゃないよ。あとこの子はドブネズミじゃなくてハツカネズミだよ。違う、めちゃめちゃ衛生的だよ。誓ってもいいよ。…ありがとう店主殿。カンシャカンシャ。(ドブネズミ扱いされた使い魔はヂイヂイと声を上げて、どこからともなく取り出したステッキを店主に向かって振り回すが、当然届くはずもなく少女の肩と首筋にバチバチ当たるだけだった。それを気にもせず、受け取ったベビーカステラを差し出せば、ようやく使い魔は怒りとステッキを収めてそれを体いっぱいに受け止めて、小さな口で頬張り始めた。)いやぁ、君といると買い食いも一苦労だねぇ。ははは。(そう言って少女も、口いっぱいにベビーカステラを頬張りながら、また練り歩く。) (08/05-04:34:38)
ご案内:「繁華街」に子津廿日♀高等部2年が現れました。 (08/05-04:34:28)
ご案内:「仮想戦闘演算室」から香椎詩歌♀高等部2年が去りました。 (04/09-21:25:43)
ご案内:「仮想戦闘演算室」から白狼宗助♂高等部2年が去りました。 (04/08-22:25:28)
白狼宗助♂高等部2年 > (顕現中はかなり自由に動き回っている魔狼だが、使役されている以上は主の意思が無ければ出来ない事もある。『難儀なものよ』と肩を竦めた時、頭部に生えている狼耳が下がるのが見えるだろう。視界の下に見える頭を撫でようと手を伸ばすが、彼女が声を上げると主である少年とのやりとりの邪魔にならぬよう、一歩下がり。視線を向けるのは喜々としてスマホを画面見せつける少年の方。可愛らしいポーズが映るのは、まさしく会心の一枚とも言えよう。当の少年はスマホをタップしながら満面の笑みを浮かべており、スマホを引っ手繰られるのを警戒していたが、あまりの衝撃に頭が回らなかったのか、矛先は此処には居ない依頼主へと向けられていたので。) いやァ、もう二度と見れないかもしれんから、これ待ち受けにするわ─── って、オイッ。何処行くつもりだ!? (さり気無くぶっこんでみても相手にされず、当てもなく駆けていく背中を追う目を丸くすると、慌てて後を追いかけた。残された魔狼の娘は、打ち上げは何処に連れていってもらおうかと考えていたので、二人の姿を見失う寸前で気が付くと、のんびりと歩いて後を追うのだった。)(待ち受けにするという言葉は耳に届いたのか否か。もし届いていなくても、後日少年のスマホを覗き込んだりした際に気が付くだろう──。) (04/08-22:19:52)
香椎詩歌♀高等部2年 > (釣り上げる眼の行き付く先が彼の方へとも向くのだけど、何事か言い返す前には白い空間へと戻り。元の姿へと戻っていた姿は、どちらも和装とまた先程とは随分と趣きが異なる恰好。声色が頭に響いてくる感覚は若干慣れないけれど、背丈の高い少女へと紫水晶の瞳が見上げる。顔、というよりはその上に生えている耳の方に。)ふぅ、ん…?自分の意思ではできないものなのね……って。(こやつ、と指先を示されれば追うように眼が向く。その先にいたのは、スマホを接続して何事か言っている彼の姿で。)…んな…ッ!?(追いかけた目の先にいた少年が告げた言葉に、眼を思い切り丸くした後に、ぱくぱく、と唇が数度動く。其処に映されているものを、信じられない、と言ったように。だって実際、信じられない。そんな顔をしているのも決めポーズしているのも、したけれど直接的に見せられる何て、予想だにしていなかったから。丸くした眼が、渦を巻く。)……ていうか、絶対傍にいるわよね?いるんでしょう!?出て来なさい!全部ぶっこわしてやるんだから…!!(犬歯剥き出しに吠えた後、周囲を殺気めいた眼付きで見渡して。野生の勘――或いはただの当てずっぽう――で感じ取れば、その方向へと向かい、一目散へと駆けて行った。かくして、演武名目のアイドルプログラムが果たして本当に実装されたかどうかは、そして依頼主に対して娘がどのような暴挙にでたのかは、未だ分からぬ話。)(余談になるが。そんな風に怒りの矛先を完全に依頼主に向けている分だけ、彼がダウンロードしていたという事実にすら気付くのに、いくばくかの時間が必要だったとか。その頃にはきっと、後の祭り――。) (04/07-21:13:29)
白狼宗助♂高等部2年 > (ついつい口に出てしまったものの、謝らないのは演舞中だからというより、気兼ねなく揶揄える相手だから。此方に向けられる満面の笑みに篭る負の感情を浴びつつも、自分でも満足のいくダンスをする事が出来た。魔狼の娘も突然の決めポーズの指示内容でやや動きがぎこちなくなったものの、良い評価を貰えたので安堵していた。そんな中でコメントでフォローされる少女を眺めていた少年は、爽やかな笑みをを向けてやり。) 頑張りましょう。 (便乗してフォローするのだった。ソロとグループ、一通りこなしたからか、彼女の合図で呆気なく広大なステージを展開していた仮想空間から、元の白一色の空間へと戻ると、一先ず依頼は達成したと判断。隅っこの床に残っていたサイリウムも、粒子状に分解されるように消えゆくのを見届けてから、彼女の方へ向いて。) おう、お疲れさん。 『うむ、お疲れ様じゃな』 (少年は右手を上げ、主と同じく元の姿に戻っていた狼娘は右手を振り返す。少年はふと何かに気づいたようでコンソールを弄り始め、代わりに狼娘が前に出て彼女を見遣って微笑みかけ。) 『元の姿の時は何度か会っておるが、この姿では始めてじゃな。お望みとあればこちらの姿にもなれるから、これからも必要であれば申すといい。 ── こやつに。』 (主以外とちゃんと意思疎通が出来るのは人型の時のみ。この機会に伝えたかった事を伝える言葉も、彼女と少年の脳内に直接響くように伝わり、最後に少年を指差した。指差された少年はいつの間にかコンソールにスマホを接続させており、ケーブルを外すとスマホの画面を彼女に見せて。) 見ろよ。何か記念撮影モードってのがあったぞ。ほら、あざと詩歌の最高の笑顔だぜッ。 (満面も笑みで見せつけるのは、2曲目に行ったセンターでの決めポーズ時の写真。遊園地とかの絶叫系アトラクションとかでよくある、こっそり撮影して出口で購入出来るサービスと同様の機能が備わっていた。これも依頼主の趣向だろうか。コンソール上には残り時間が表示されており、時間を過ぎればダウンロード出来なくなるようだが、依頼主の元にも既に送られているかもしれず。) (04/02-22:12:16)
香椎詩歌♀高等部2年 > (何だか不名誉な単語が横から響いた気がするから眉がひくひく、と跳ねたのは言うまでもなく。数歩下がることで自分は後ろに下がり、強制的に前に連れていかれた少年の姿を満面の笑みを向けた。がんばれ、という単語を意味する笑みであろうが、様々な負の感情がこもっていたのもまた言うまでもなく。それでもハードな要求を見事にこなしきっていた姿には、大きな歓声、の効果音が響き渡り。)(次いでセンターになった長身の狼娘の動作もまた比較的激しいものではあったけれど、それでも余力を見せつけて動く所作には余裕がある。ダンスなんてものは初めてだろうけれど、動きを思考し、動作として再現する事に処理能力が追い付くものならば十分に対応可能だろう。愛らしいポーズを取った後は、ぎこちなさが増えたきはしたけれど。後は娘はほどなくフェードアウト、ってすると思っていたのに、センターへと迎えさせられれば驚き、半テンポ遅れて真ん中へ。片腕を大きく上へ、片手を胸元の辺りにまで持ってきての最後のポーズ、で曲は終わり。判定は――)(『総合得点65点』『ブレイクダンスを踊った彼はとても素晴らしい』『狼の子も最初にしてはよくできた方。合格ライン。』という評価に加え、『頑張りましょう』『光るものはあるかもしれない』『個性的なダンスですね』なんていうコメントが並び。)ちょっとフォローにまわるのやめてくれないっ!?(そっちの方が傷つく、と思い切り眼と眉を吊り上げて、コメントの流れる巨大スクリーンに吠えた。若干目元に光るものを浮かべていたけれど、眼をぎゅっと瞑ることで押し込むかのように、堪え。その後に、嘆息。)……まぁ良いわ。これくらいでサンプルにはなったでしょう。終了よ、しゅーりょー。(パンパン、と手を叩いて告げるとともに、広大なステージはぼやけていき、やがては真っ白い空間へと戻って行く。依頼を受けて、あったプログラムを起動しただけのつもりだったけど、そんなやりとりで本当に潰えるのだから、依頼主は絶対にモニターしてたんだという確信と、探し出して胸倉掴みにいってやろうかしら、と思ったのはさておいて。)……貴方もお疲れさま。貴女もね。可愛かったわよ?(貴女、と告げるのは彼の隣にいるであろう、狼耳姿の女性へと。娘の姿はその頃には元に戻っているから、彼や彼女もまた同様であろうと。ほぼ初見に近い相手だけども、先程響いていた声からすれば、意思疎通は出来る筈。改めて、しげしげと見やってみようか。) (03/31-18:10:59)
白狼宗助♂高等部2年 > (少年がポーズを決めた後、すぐにミュージック再開。引き続きHIPHOP調のミュージックが流れ、少年とチェンジするように魔狼の娘がセンターに躍り出る。怒涛の指示でもミスする事無く動けるのは、身体能力だけでなく動体視力もあるから。これが振り付けを覚えてからという流れであれば、恐らくミスもあった。魔狼の眼だと正面に映る動きの指示映像は、スローモーションで見えるので、頭の中で次の動きを考えながらでも余裕で動ける。──だが、今この場に居るのはアイドルだ。故にダンサーではない。求められるのは完璧な演舞だけでないので───。)(言葉は発さずとも、可愛らしい曲調に変わる中で指示された内容を見た魔狼の娘の動きがやや鈍くなり、涼しい表情が満面の笑みへと変わると、両手を頭の横まで持ち上げて、ガォォと威嚇する狼のようなポーズ。見るのはいいけど自分がやるとなると駄目なのか、さっと両手を下げると、笑みを張り付けたまま両手を振り、裾を気にせず片足を振り上げると、彼女と入れ替わるようにサイドへと位置を変える。)【フェイの評価判定】 [Dice<100> 60=60] (03/29-22:48:33)
白狼宗助♂高等部2年 > …ったく、こういう珍しい事には興味津々なのな。 (幻獣とはいえ狼なのに気まぐれで、美味しいと思った物や可愛い物、そして珍しい事には興味を示す相棒。顕現早々、彼女にハグする光景は、まるで少女と近所に住むお姉さんの図。微笑ましい光景にほっこりしつつも、3人組が確定すると逃れてきた彼女を横目で見つつ、コンソールの画面に表示されたユニット名を確認。) …猫? あ、そういや黒猫にさせられてたね。 (蜘蛛じゃなくて?と口が滑りそうになったが、ハロウィンの出来事を思うと猫のイメージが強かったので納得。ただ、シンプル過ぎて面白くなかったので苦笑するのだった。 ── と、動きの確認もする間も無くミュージックが流れ始め、先程までゆったりと動いていたサイリウムが激しく揺れめく中、魔狼の娘がセンターに抜擢されると、十点衆は両サイドを固める事になり。彼女がセンターに躍り出るまでの間、彼女の動きに合わせて踊る。ただでさえ男女では異なるのに、体格差も合わされば難易度は上がり、必然的に少年が彼女に合わせる事になる。忙しなく飛び、交差して左右の立ち位置を変えたり、何とか踊り切り、彼女がセンターに立つと同じぐらいの体格である二人がサイドで両手両脚を激しく振り上げ、目立つセンターの彼女の魅力を引き出させて。猫のポーズを決めるのを見遣ると、僅かなインターバルにて思わず声を上げる。) うわッ、あざとッ!あざと詩歌だ! (あれ絶対作り笑いだわァと、身近で見ているからこその感想が零れた瞬間──『私語厳禁!』『無駄口一つ 炎上の元ォ』とかコメントが流れて。突然少年への要求レベルが上がり、口を閉ざして全身を動かしながらセンターへと踊り出されると、ブレイクダンスの如くターンやスピンを連続で披露し、ミュージックが止まる一瞬のタイミングで動きを止めると、右手の人差し指を口許に添えて笑顔を見せた後、ウィンクしながらBANGと指鉄砲を撃つポーズを決めて。)【同内容のダイス判定】 [Dice<100> 92=92] (03/29-22:34:23)
香椎詩歌♀高等部2年 > もう!?ええぃ、もぅ、並びなさい!(突然揺らめき立つサイリウム。ミュージックが鳴り響き、スポットライトが一端消える。配置位置とカウントダウンがはじまればとなれば、もう行くしかないだろう。――センターは一番目立つ、一番上手い、という情報を聞いていたのかいないのか、案内されるのは狼耳と尻尾を付けたスタイル抜群なアイドルの新生。彼女を中心に、残り十点衆は隣に配置されるのはそれはそれで納得いかないものもあったけれど、リベンジマッチならば受けて立ってやろう、と負けずきらいな娘が配置に付けば、音楽と共に、一斉にスポットライトが三者を照らし出し。)もうコツはわかったんだから…!(始まった音楽は、先程以上のアップテンポ。多分、センターの彼女に合わせたものだろうそれは、手足の動きが目まぐるしく変わる。両手を上げ、揺らして、ターンすると同時に立ち位置も目まぐるしく入れ替わる。立ち位置はその度に変わり、一曲目の途中にてセンターへと踊り出される、途端に動きのリクエストが怒涛のように飛び交って。にも関わらず『笑顔!』『笑って!』『あざとく!』とか、何だか動作以外の妙なものまで指示にあるけれど。)このぉ…!(唸るような声色とは裏腹に、表情はにこやかに緩めて。満面の笑みを張り付けたまま、両手を耳元へともっていき、手首に『しな』を作って口元へと持っていく、猫のようなポーズ。――若干口元がひきつりかけるけど、怒涛の指示の渦に考えてもいられず、笑顔を崩さないまま、けれど必死に体を動かして。)【100d1×3で判定。一つの得点は1/3にして三つ合算の合計が評価得点】 [Dice<100> 43=43] (03/28-22:25:31)
香椎詩歌♀高等部2年 > 1人が特出してたからって得点が高くなるわけでもないでしょ。ていうか、何よ10点衆って。(紫水晶の眼を釣り上げさせ、不名誉な言葉に唇も曲げて。とは言え、実際散々な結果だった分だけ、自分達の荒さの方が際立つかもしれないけれど。)(体術が得手なのかどうか、までは知らなかったけれど、やってきた姿は一層華やかな姿。体のラインが大きく浮き上がるドレス姿の女性がやってくれば、唇を丸くして、呆けたように。女性にしては背丈の高くスタイルも良い人物がやってくれば、頭に響き渡る声に何事か、と思う前に。)…わ、となに……!?(直接話すことも初めてで実際初対面なのだけど、ハグされればじたばたと身を捩る。その際に見える大きな尻尾が揺れる様は、大型犬か何かのよう。実際は狼なんだろうけど、それはそれ。)……もうっ、離しなさいッ。――でもこれでいくわよ。ええっと、ユニット名…?もうランダムで良いわよ。(ランダム自動生成、なんてものがあるらしくコメントが流れなくなったコンソールのボタンまで近寄り、または彼女から逃れるようにしてやってきて、ボタンを押す。そうすると自動生成されたユニット名は『狼と猫』とかいう、本当に自動生成?と歌がりたくなるようなシロモノ。思わず怪訝そうに目元を釣り上げ、歯をギリギリとしたけども、三名では受理されたようで、さっそくミュージックはスタート。) (03/28-22:12:05)
白狼宗助♂高等部2年 > (何もない虚空から人型となった魔狼が顕現し、ステージ上の指差された位置へと舞い降りる。ボディラインを魅せる深蒼を基調としたドレスを身に纏った魔狼の娘は、主である少年と隣の少女を交互に見ると、ふんすとばかりに両拳を握り締めて見せてから、両手を広げて少女に近寄り。)『おお、随分とめんこい格好しているではないか』(魔狼の娘は少女を見るや否や喜びの表情となる。口は動かさず、テレパシーのように脳へ直接伝えられる言葉。身の丈は少年と殆ど一緒。両腕で少女を捕まえてハグする事が叶えば、胸元に顔を沈めてしまうぐらい抱き寄せたまま、ふさふさの白い尻尾をブンブンと振り回して。) (03/28-20:58:43)
白狼宗助♂高等部2年 > (ユニット、グループ、チーム。複数のアイドルが組むのは珍しい事ではないが、画面に流れる数々のコメントを見るに、どうやら男女のアイドルが組むのは駄目なようで、首を傾げて疑問に思うも、すぐに悟ると。) …嗚呼、そゆ事ね。コイツら絶対デキてるだろとか思われる訳か。別に気にはならんが、推して見てる側は気にしちまうんだな。 (人の目を気にしてちゃ何も出来ないだろと思いつつも、アイドルとしてなら気にする必要はあるのかと納得。誰だって推しの隣には自分が立ちたいと思うのだから、其処に異性アイドルが居たら恨みつらみをぶつけられるのかと。ふぅん、と画面を眺めて、ではどうするかと彼女に視線を向けたら、ちょうど目が合い、当然のように要求されるとジト目で見返して。) 俺ら十点衆なのに、体術の悪魔みたいなメンバーを加入させるのか? (10点台の評価だったのに、ハイレベルなアイドルを追加するのか?と。確かに相棒は、膂力はそのままで人型になれるので、激しい動きのダンスも可能であろう。夜中に堂々と散策しているぐらいなので、特段秘匿している事でもない。両腕を組んで彼女を見つめながら思案した後、精神がリンクしている故に心の中で意思疎通が可能な魔狼へ確認を取る。すると、快諾してきたので腕を解いて、彼女が指差した位置を己も指差して。) ─── OKだとさ。其処に出て来るぞ。 (右手でOKサインをして見せながらそう告げた瞬間──。) (03/28-20:51:07)
香椎詩歌♀高等部2年 > 強ければ良いってものでもないけどね。其れこそ、特異性能力なんて戦闘力だけじゃ計れないでしょう?……強さはからきしなのにとんでもなく恐ろしい力持ってる人だっているし。(彼の所属する場ならそうかもしれないけれど、実際は戦闘だけが全てでも無い。何の役に立つのかというものから、時に戦闘する前から戦闘をするまでも無くしてしまう者もいるだろう。若干苦い顔をするのは、心当たりがあるから。それも複数、なのは置いといて。)ユニット……?(はて、と首を傾げると彼が見せたメニュー画面。確かに何事か入力する画面が見えたけれど、その直後に現れるのは複数のコメント。曰く「アイドルの異性コラボは炎上案件」「疑惑や匂わせは厳禁」「デンジャラスが危ない」)…だって。………ふぅん。(アイドル事情にはよく分からないけれど、色々ダメらしい。炎上なんてのは時折ニュースに上がったり、バイト先の同僚が言ってたりするので世間知らずな娘でもある程度は意味が分かる言葉。それに接触するらしい、という事と共に、紫水晶の瞳が見るのは、浮かび上がったコメントの数々。カップルとかカップリングとか、そういう単語。)2人じゃカップルっぽいなら、もう一人増やせばセーフ、かしら。貴方の使い魔……フェイだったかしら。――あの子呼びなさい。今、此処に。(此処、と足元、つまりはステージを指さし。じ、と見上げてみせ。当然のように言うけれど、実際はカマ掛けに近く。獣耳をつけた女性と彼に会う直前にすれ違った覚えもあるし、実際に戦った時やアーカイブで見た気もしなくはない。けれど確証自体は無いし、秘匿事項でもあるならば簡単に誤魔化せるだろうけれど――要するに、男女二人だけのコンビじゃなく、女性複数グループに男性アイドルがコラボするなら幾分か炎上要素も薄まるだろうと。その場合、娘が霞むレベルでとんでもアイドルが誕生してしまうかも、知れないけれど。) (03/27-20:59:13)
白狼宗助♂高等部2年 > ……オイテメッ…笑い過ぎだろ…ッ! (尚もスクリーンには誹謗中傷になりかけているコメントが流れているが、スクリーンには見向きもせず、舞台袖で腹を抱えて笑っている彼女を睨みつけて唸るのだった。己が方が勝っているので強気に出ても良いのだが、2点しか違わなく、ドングリの背比べになるのが目に見えていたので諦めた。) あァ、振付が決まってるなら尚更な。カラオケもそうだが、合ってないとガンガン減点されるし。即興だったら多少は誤魔化せてただろうが。 (己も彼女の点数を見て笑いまくったようなものなので、一先ずこの件はお相子という事で水に流しつつ、眺めていると機械的なものに見えてくる観客たちを眺めながら相槌を打つ。) 確かに、そういう奴をたまに見かけるな。強い奴が目立ちがちだが、型が綺麗な奴とか。少なくとも蜘蛛の巣張って蹴り飛ばしたり、暴力的な魔力叩きつけてる俺らには縁遠い世界よ。 (己も彼女も動ける方ではあるが、脳筋もいいとこなのでこの得点だったのだろうと。そう納得せざるを得なかったが、やはり解せぬ。怒りを隠せていない彼女の隣まで歩み寄ると、並んで立って客席を見遣りながら。) ─── わかるぜ。どっかで見てそうな依頼主を見返してやりてェよな。ここは一つ、即席ユニット組んでリベンジといかないか? 合わせるのは簡単じゃないだろうが、上手く嵌れば高得点叩き出せそうだし。 (どうよ?と隣に立つ彼女を見下ろして提案し、コンソールを操作してメニューを確認する。するとシングルとグループとか出てきたので試しに開いてみると、どうやら二人以上で競い合ったり協力出来るモードがある模様。グループを選んでみると、「ユニット名を入力してください」という文面が表示されたので、彼女にも見て貰おうと指差して見せて。) (03/26-20:56:41)
香椎詩歌♀高等部2年 > (スクリーンに映し出されるコメントがさらに追加されたのと、彼が何事か動くのが殆ど変わらないタイミングだったから、彼の方へと犬歯露わに唸り声を上げたけれど。――よくよく考えれば自動生成分の中にコメントがあるし、妙に人の心を抉る文面は、ひょっとしたら依頼主がいるのかも知れない、というか見ていそう。だから自分の言葉(セキニンシャデテコイ)は至極真っ当な言い分に他ならない。多分。)(そして、音楽と共に動き回る彼の動作。揺れる光の数々。彼の身体能力自体が悪くないのは知っていることだし、その動きは娘からしても違和感はない。至極、真っ当に、自分と特に変わらない動きのように映る。――娘と同じくらい、という事は。)……ッーーアハッ……アハハハハッ、寝ぼけてる……13点……ッ!(目元を細めて、緩んだ口元を隠しもせずに、吠える彼に向けて笑い声を零した。コンソールで操作することもなく直接的に言葉を送りつけて、可笑しいとお腹を押さえて笑って見せた。――自分が13点以下だ、なんてことはすっかり抜け落ちた様子。) …でも、結構難しいのね、ダンスって。音楽と合わせないといけないし、一度ずれると持ち直すの大変だし。(一しきり笑いきった後、目尻の涙をぬぐいながら息を吐く。相変らず賑やかに揺れるけれど音も顔も無い観客たちを眺めつつ。)実際の強さとダンスの腕前は別なんだけど。こう、踊るように戦う人もいるでしょう?動きが洗練されて、凄く綺麗な人。そう言う人は、高得点を出せるのかしら。(舞うように戦う人物には、心当たりはなくもない。或いは、達人の所作は演舞が如しというのかも知れないけど。其れで言うならば、娘の闘い方は力技も良い所だから、結果的に得点が低いのは妥当かもしれない。――それはそれとしてハラ立つ、と思い出し怒りで眉間にしわを寄せ歯をギリギリとさせてもいたりしたけれど。) (03/24-17:37:48)
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